【地図読み講座・初級編】登山GPSアプリで学ぶ読図のキホン
〜スマホの地図は使えていますか?
安全な登山には、地図から先の状況を予測する「ルートの先読み」が欠かせません。この講座では、YAMAPやヤマレコといった身近なアプリを使いこなしながら、本格的な地形図の読み方を楽しくマスターします。
■ この講座の目的
地図が読めるようになると、メンタル面で余裕が生まれます。「あとどのくらい登るのか」がわかるだけで、疲れ方は劇的に変わります。GPS地図アプリという便利なツールを使って、安全でラクな登山を体験していただきます。また、GPS地図アプリを入り口に、紙地図(2万5000分の1地形図)とベースコンパスを使った本格的な読図の基本を身につけます(中級編も開講予定です)。
■ こんな方におすすめです
・登山アプリは使っているけど、記録を取るだけ。基本的な操作を覚えてもっと使いこなしたい
・お地図読みをしたいけど、地形図とコンパスの地図読みは敷居が高く手が出せない
・登りがあとどれくらい続くのか、山頂までどれくらい歩くのか、いつもわからないまま歩いていて疲れる
・道迷いの不安をなくし、もっと自由に山を歩きたい
■ 開催概要
・日時:2026年6月28日(日)10時集合。雨天時、小雨であれば決行します
・コース: 高麗駅(集合) ~ 日和田山 ~ 日向尾根 ~ 高麗駅(解散)
・歩行距離: 約 5km
・所要時間: 約 6時間(10:00集合 / 16:00解散)
・参加料:7,000円
・定員:7名(最小催行人数3名)
・持ち物:
登山装備(ウェア、ザック、登山靴、レインウェア、防寒着など)
行動食、飲料水(水やお茶、スポドリ)
登山GPSアプリ(YAMAPまたはヤマレコ)。埼玉県日高市の日和田山周辺の地図をダウンロードしておいてください(必要なら有料版を契約)
モバイルバッテリー
■ この講座でマスターできること
・アプリの徹底活用: コース作成から画面の見方まで、基本操作を完全マスター
・地形図の読み解き: 等高線から尾根、沢、ピーク、標高を見分けるコツ。地形図から実際の地形がわかる(平面図から立体的な地形へ)
・ルートの先読み: 「この先、どのくらいきつい?」「この登りあと何分続く?」「迷いやすいのはどこ?」「危険な箇所はある?」を予測する力
・簡単な山座同定(見える山の名前を調べる)
参加ご希望の方は、office@budo-tozan.jpまでご連絡ください。
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